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ほくろ治療✨

2022/05/27
皆さん気になるほくろはありますか?
ほくろはチャームポイントになる一方、コンプレックに思う方もいらっしゃるかと思います、、😭
ほくろ除去目的で当院へいらっしゃる方も多いため、今日はほくろ除去についてお話しさせて頂きます🤗

【そもそもほくろとは】
メラニンという色素を作る細胞が増殖したり変化することによってできた母斑細胞の集まりです。
生まれつきのものもありますが、強い紫外線や肌への刺激でできたり、女性の場合、生理前や妊娠出産時に女性ホルモン(プロゲステロン)の分泌が活発となり、メラニンが作り出されほくろができる場合もあります。

【ほくろの治療法】
🌟当院では、自費(レーザー)と保険(切除手術)の2つの方法でほくろ治療を行っております。

レーザー(自費治療)
 ほくろの大きさ、深さ、部位に合わせて使用する機械を選択し、傷跡が残りにいくように除去します。

◎メリット
ほくろの色素を取り除くため手術に比べて傷口が浅く、治りが早い。3.4日後からメイク可能のため、目立ちにくいほくろ治療です🙆‍♀️
麻酔は塗る麻酔を使用、レーザーはゴムで弾かれた様な軽い痛みのため、痛みに弱い私でも耐えられました😉👍

×デメリット
色素のみにアプローチをするため、皮膚の下の母斑細胞を取り除く事ができません。再発の可能性があります😢
そのため、当院では再発した際の再照射保証をつけております!(再照射保証については治療時お話しさせて頂きます)


切除手術(保険治療)
ほくろの大きさに合わせて、丸いメスでほくろを除去します。※出血しやすい箇所や、ほくろが大きい場合縫合させて頂く場合がございます。

◎メリット
ほくろの原因となる母斑細胞も取り除くため再発の可能性がほぼありません☺️
また、除去したほくろは病理検査に提出するため、良性が悪性か、ほくろが取り切れているかどうかなど、除去したほくろについて詳しく調べる事ができます。

×デメリット
ほくろをくり抜いて除去するため、傷口がレーザーに比べて深く、1〜2週間ほど傷のケアと絆創膏での保護が必要となります🩹
個人差はありますが、傷口が形成されていくまでに2週間ほど、赤みが消えるまでに数ヶ月かかる場合があります。
麻酔が効いているか確認をして除去する為、手術中の痛みは全くありませんが、局所麻酔を注射でするため、麻酔時のみ予防接種の様な痛みがあります。

それぞれにメリットデメリットがあり、患者様のニーズやご要望をお伺いしたうえで治療方針を決定しております☺️

ほくろでお悩みの患者様は是非お気軽にお問い合わせ下さいませ💫
立川皮膚科クリニック附属アクネケア&アンチエイジングセンター tel:042-595-6188
クレジットカード対応 治療後のお支払いは下記のクレジットカードがご利用になれます。 ※お支払いは「1回払いのみ」となります。JCB VISA Master AMEX DC Discover
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