HOME > お悩み別一覧 > 赤ら顔・毛細血管拡張症

赤ら顔・毛細血管拡張

赤ら顔・毛細血管拡張症とは

人の体内には、無数の毛細血管が巡っています。毛細血管は通常、皮膚の表面には見えませんが、何らかの原因により、毛細血管が拡張し、皮膚表面に近い組織中に血液が過剰に滞ってしまい、赤く見えることがあります。この現象を赤ら顔(毛細血管拡張症)といいます。


原因

【原因1 皮膚の薄さ】
肌の二層目にあたる真皮には、毛細血管が密集しており、特に顔に集中しているため顔が赤くなりやすい原因の一つとされています。さらには、皮膚最上部の表皮が薄いと毛細血管が透けてしまうので赤ら顔になりやすいのです。

【原因2 気温の寒暖差】
皮膚の毛細血管のはたらきの一つに、外気の温度に合わせて血管を拡張・伸縮させて一定の皮膚温度を保つ役割があります。特に寒い地方では、温度差の激しい室内外の出入りを繰り返すことにより毛細血管の収縮力が低下、皮膚表面の温度を下げないように拡張していた毛細血管は拡張したままとなり、顔が赤く見える状態が続くのです。


【原因3 ニキビ跡の炎症】
炎症を伴うにきびにより、炎症部分全体の皮膚が赤くなり、さらに、にきびの再発を繰り返すと炎症がおさまらず、赤みを伴った状態が続いてしまいます。また、肌質によっては長期的に赤みが続くこともあります。


【原因4 アルコールや香辛料などの多摂取】
抹消血管を拡張する作用をもつアルコールや、刺激の強い香辛料などを摂り過ぎると、血流がうっ血(血流が停滞し増加した状態のこと)しやすくなり、赤ら顔が目立つ原因の一つといえます。

種類

【毛細血管拡張症】
・細長い血管が肌表面に透けてみえる
・くもの巣状に血管が浮き出ている
・鼻のまわりや頬によくみられる


【酒さ】
・鼻や頬などに発赤がある
・症状が進むとまれに膿疱ができる
・30代以降に発症しやすい

施術内容
・VビームⅡ(Perfecta)
・M22(フォトフェイシャル)
・ロングパルスYAGレーザー(税抜5,000円)

立川皮膚科クリニック附属アクネケア&アンチエイジングセンター tel:042-595-6188

新着情報

一覧を見る

2017/10/02
立川皮膚科クリニック開設10周年を記念し、本日より平成30年3月31日までの間、AACコスメ3種セットを20%オフで販売いたします。この期間、オンラインショップでも同様に20%オフで販売いたします。
▶ オンラインショップはこちら
2017/06/22

人気の美肌治療、水光注射の最新機「NEURA JET PLUS」を導入しました。9本の極細ハリで均一に注入できるようになり、従来よりスピーディーに施術可能となりました。薬液はお悩みに合わせて、オーダーメイドいたします。気軽にご相談ください。

2017/05/16
院長がフジテレビ「バカリズムの深堀り学」の取材を受けました。5月28日放映予定
2017/05/12

美容ブログ更新中です。 PCはこちら スマホはこちら

クレジットカード対応 治療後のお支払いは下記のクレジットカードがご利用になれます。 ※お支払いは「1回払いのみ」となります。JCB VISA Master AMEX DC Discover
アクセス